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道恵 作 久田耕隆好 枝菊棗  共箱 同箱

朱塗りに黒漆で菊を全面に描かれた棗です。
 
 

両替町久田家十代 石翁宗員(1790~1868)
 辻川喜右衛門の子で、久田家の養子となる。名を耕隆、朗斎と号します。元治元年7月19日、蛤御門の変の兵火により両替町が焼亡。手工に秀で自造道具や好みの道具が残っている。慶応4年歿 78才。

 
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