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慶入 造 碌々斎好 梶葉香合  温厚斎宗与箱

梶の葉を形取った香合。 梶の葉は、古代には食器として用いられ、後に神前の供物を供えるための器として用いられたことから、神職に用いられるようになりました。 そこから神社での掛釜には最適と思われます。
 

温厚斎宗与
高倉久田家九代。 八代宗利のあと一時中絶したが、如心斎の姻戚である住山家より、住山楊甫の孫を養子に迎えて再興した。

 
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